犬の伸縮リード「紐タイプ」「リボンタイプ」どっちがいいの?

<当サイトはアフィリエイト広告を利用しています>

犬のお散歩用「伸縮リード」
ライトがつくものや手首などに付ける落下防止ストラップがあるもの。
それにリードの長さといろいろな組み合わせがあり悩みますよね。

しかし、中でも最大の悩みどころは
「紐タイプ」「リボンタイプ」かではないでしょうか。

実際に使ってどちらが良かったか。
個人的な感想になりますが参考になればと思いまとめました。

紐タイプの伸縮リード

ドギーマン 「2段式ドギーウォーカー」 (価格2,000円程)

丸ひもタイプ
最大1.2mの伸縮と最大5mの伸縮がスイッチ一つで切替る事ができる
ロックスイッチはトリガー式
落下防止ストラップ付き
フリーの長さが選べる伸縮リード

こちらの紐タイプの伸縮リードは価格も手ごろで長く愛用していました。
ロックもスイッチ一つで出来てとても使用しやすかったです。
しかし経年劣化で紐が途中で引っかかる様になってしまい
細い紐のため「もしひもが切れたら!?」と不安になり買い換えました。

リボンタイプの伸縮リード

Petio ナイトウォーカー リールリード スマートコントロール (価格4,000程)

平ひも(リボン)タイプ
最大4.5mの伸縮
ロックはトリガー式で犬の動きを止め、更にスライドスイッチでロックする二段階構造
超高輝度LEDライト搭載
落下防止ストラップ付き
フリーの長さが選べる伸縮リード

こちらのリボンタイプの伸縮リードは使用中リボンがねじれてしまいます。

<通常時>
リボンは平らです
<ねじれた時>
くるくるねじれて紐のようになっています

この様にねじれた状態になると
リードを収納する時、出入り口にリボンが引っかかってしまう時があります

左側⇨引っかかった状態
右側⇨リボンが平らな状態
引っかかった時の対処法は「手で直す」です…。
この作業が気にならなければ切れると言う心配は紐タイプよりもないので安心はあります。

まとめ

このように「紐タイプ」「リボンタイプ」ともに使いやすい所もあれば
使いにくい所もあり、また切れるのでは!?と不安があったりとします。

ですが、個人的に次回もまた購入したいと思うのは「紐タイプ」の伸縮リードです。
これは、やはり「リボンタイプ」のねじれは散歩中かなりのストレスになるからです。
また、ねじれた事により出入り口でリードが引っかかり意図せずロックしたような状態になるのは犬にもストレスがかかる気がします。

何を第一に考えるかによって意見はさまざまあると思います。
少しでも伸縮リード購入の参考になれば幸いです。

 
おすすめ記事

 

(Visited 244 times, 1 visits today)