「よしさん闘病記」
そう題してブログを書こうと思ったのは
父が肺腺癌の宣告を受けたから…
このブログが闘病している方、そのご家族の方に届きますように…
父が入院して2週間が経ちました。
抗がん剤治療と併用して放射線治療もする事になった父。
この間、白血球の数値が下がり
次回の抗がん剤治療は見送るかも…
と言う事がありましたが
幸い、投与日には白血球の数値も安定し、
当初の予定通りの治療が出来ています。
抗がん剤治療は週に1度、点滴による投与を。放射線治療は土日を除く毎日…
とは言え、
今の所、自覚する副作用は出ておらず
のんびり入院生活を送っています(^^)
そして、治療の無い週末は外泊許可が下り
土曜の朝食後に帰宅し、日曜の夕食後に病院へ戻る。
といった感じで気分転換もバッチリ!!です。
ただ、見ていて思うのですが…
治療1クール目。
まだ、自覚する副作用が出なくても不思議ではありません。
この事を家族のみんなは分かっているのかなぁ…と。
「副作用が無くて良かったね」と言う母と姉妹。
確かに、自覚する副作用が無い事は良い事だと思います。
でも、2クール目からもその状態が続くと安易に考えてるのでは!?
と思ってしまうんです…
最悪の状態が頭に有るのと無いのとでは、
実際に過酷な副作用が出た時のモチベーションって違いますよね?
そして、ショックも少なくて済む…
傲慢かもしれないけど…
父を支えるため、父以外の家族には強くあって欲しいと願うのです。と同時に
「あの時もっと何か出来たかも…」という後悔を出来るだけ少なくして欲しいとも願います。
1人では大変でも、3姉妹と母。
これだけの人数が居れば、父にしてあげられる事は増えるかと…
父の戦いはまだまだこれから!!
しっかり支えて行きたいと思います。
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