生で食べられる!?コリンキーとは?

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この黄色い野菜をご存知ですか?
この野菜「コリンキー」という生食できるかぼちゃなんです。
まだあまり知られていないコリンキーの
「栄養はあるの?」「どんな調理方法があるの?」等疑問にお答えします。

品種登録

オーストラリアから導入した「B625」の選抜系統と「打木赤皮栗」の選抜系統の交雑により誕生し、2002年(平成14年)にサカタのタネによってに品種登録されました。

一般的なかぼちゃとの違い

一般的なかぼちゃは熟してから収穫しますが、コリンキーは若取りします。
それによって下記のような特徴があります。

■果皮が柔らかい
■果皮は鮮やかなレモン色
■かぼちゃの臭みが少ない
■生のまま食べられる
■水分が多い
(カットすると写真の様にジワジワと水分が出てきます)
熟したコリンキーは果皮が濃いオレンジ色になり、果肉は粘質になります

おいしいコリンキーの見分け方

■皮に傷が少ない物
■全体が黄色の物
■重みがある物

コリンキーは栄養価が高い

コリンキーには美容や健康にいい栄養素がたくさん含まれています。

■食物繊維(整腸効果、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下)
βカロチン(皮膚や粘膜の健康維持、夜間の視力の維持、隠れジミを減らす)
■鉄(貧血予防)
■ビタミンB1(疲労回復、神経の機能を正常に保つ)
■ビタミンB2(皮膚や粘膜の健康維持)
■ビタミンC(免疫機能を高める、コラーゲンの生成を促す)
■カルシウム(神経興奮の抑制、血液の凝固作用を促す、骨や歯の主な成分)
■カリウム(高血圧の予防・改善、筋肉の収縮や神経のはたらきを助ける)

コリンキーの食べ方

コリンキーは果肉だけでなく皮も一緒に生食できます。
コリコリ、シャキシャキとした食感が楽しめます。

  <浅漬け>

①コリンキーをカットする
②塩で揉む
③30分程冷蔵庫で寝かせる

  サラダ>

①コリンキー・きゅうり・ミニトマト・生ハムを食べやすいサイズにカットする
②お好みのドレッシングをかける

  炒め物>

①コリンキー、にんじんをカットする
②豚コマを炒め①を入れて更に炒める
③オイスターソースをからめる

  ジャム>

①コリンキー(750g)の皮をむき、1㎝角にカットする
②水(180㎖)・砂糖(300g)と①を20分程煮詰める
③ハチミツ(大2)を加え15分程煮込み水気を飛ばす

その他、ピクルスやスープ、きんぴらなどいろいろなレシピに対応できます。
もちろん、通常のかぼちゃのような使い方もできますがおすすめはやはり生食に近いレシピで食感を楽しんでもらいたいですね。

まとめ

まだあまり知られていない「コリンキー」
実は栄養価が高かったり、生食でき調理が簡単という利点が。

みなさんも機会があったら「コリンキー」ぜひ試してみてくださいね。


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